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システムオリジナルのコーディングの流れ

システムオリジナルの工数について(修正時間含む)

3営業日

案件振り分け

案件はWeb制作スケジュールで確認できます。
毎週金曜日の午後に翌週のスケジュールが確定します。

コーディングの作業スケジュールの目安

システムオリジナル 2〜2.5営業日

デザイン・コーディングともに、ディレクターからは原則10営業日の納期をもらっています。(※相談で短くなることもあります)
ただし、この納期に関しては何かあったときのバッファーであって、基本的には上記のスケジュール感で進めるようにしてください。

依頼メールの確認

月曜朝までに新規コーディングの依頼メールが来ますので、内容を確認します。

依頼メールで必ず確認する項目
・基本情報シート(基本情報が全て記入されている告知サイトのURLでも可)の添付
・サイトマップの添付
・下層原稿の添付

サイトマップ

サイトマップと下層原稿があっているか確認してください。

下層原稿

下層ページが一部欠けている場合
ディレクターの添付忘れの可能性があるので指摘してください。
もし1ページだけ後から原稿が来る、と言われた場合はいつになるか個別に聞いてください。

下層ページが全てない場合
すべて「準備中」にすることでルール化しています。
過去、例文集の文章をとりあえず入れて、後から差し替えるということをしていたのですが、現在は完全NGにしています。

下層ページが後から来た場合の納期
1~2ページの依頼:なるべく翌2営業以内に出す
2ページ以上の依頼:納期相談(5~10営業日)
上記でディレクターには話を通しています。
もし2ページ以上で短納期で依頼された、スケジュールが詰まっていて出せなさそうといった場合は相田に相談してください。

WordPressのインストール状況の確認

WordPressがすでにインストールされている場合と、そうでない場合があります。
一度URLにアクセスしてみて、告知サイトがある(告知サイトが表示されている、またはメンテナンスモードが表示されている)場合は、テスト環境としてもう一つwordpressをインストールする必要があります。「test」などのディレクトリ名で作りましょう。
WordPressのインストール方法はこちら

①Wordpressが全くインストールされていないまっさらな場合→「wp」というディレクトリ名でWordpressをインストール
②「blog」というWordpressがインストールされており、告知サイトがある→「wp」というディレクトリ名でWordpressをインストール
③「wp」というWordpressがインストールされており、告知サイトがある→「test」というディレクトリ名でWordpressをインストール(公開時にwpにデータを移します)

テンプレートのダウンロード

https://test-cms.demo-mpcloud.com/wp/wp-admin
上記URLからログインし、All in one migrationでテンプレートをダウンロードして作成してください。

ユーザー名:starter
パスワード:Hero1160
※もしユーザー名を変えたい場合は「Username Changer」というプラグインを使用して変更ができます。

<ダウンロード方法>
①管理画面にログイン
②All-in-one-migration > エクスポート > ファイル でダウンロードを開始する
③ローカルにデータが保存されます。

テーマのインポートと初期設定

テーマのインポートとパスワード再設定

作業環境のAll-in-one-migrationのインポートを開き、さきほどエクスポートしたファイルをインポートします。
するとテンプレートが反映されます。
※この際、ユーザー名・パスワードがテンプレートの「ユーザー名:starter/パスワード:Hero1160」に変わってしまいます。
再ログイン後、元々設定したユーザー名・パスワードに変更してください。

容量不足でテーマがインポート出来ない場合はこちら

プラグインの再有効化

プラグインの設定が一部外れてしまうので、再度すべて有効化してください。
①真っ先にメンテナンスモードの設定に移動し、「無効化」から「有効化」に変更してください(お客様・外部の方に見えないようにするため)

テーマの切り替え

外観 > テーマの中の「system-template」を「有効化」してください。
※t-paletteはOEM商品用のものです。

<front-pageの種類>
テーマは1種類ですが、front-page.phpが通常案件用(1カラム)と、大阪用(2カラム)があります。
大阪案件の場合は、「front-page_osaka.php」のファイル名を「front-page.php」に変えて使用してください。

お客様用ユーザーの追加

ユーザー > 新規追加でお客様・ディレクター確認用のアカウントを発行してください。

ユーザー名:ドメインに紐づくもの、先生のお名前等
メールアドレス:wp-admin@hero-customer.com または wordpress@hero-customer.com
※ユーザー追加で先生のメールアドレスを絶対に使わない!

名、姓、サイト:空欄
パスワード:「パスワードを表示」で表示されたパスワードを使用、kintoneに登録する
ユーザーに通知を送信:必ずチェックを外す
権限グループ:編集者

設定の修正

設定 > 一般
①サイトのタイトル > 院名に変更する
②キャッチフレーズ > エリア名+科目にする(例:神楽坂の歯医者 等)

コーディング開始

コーディング時のルール

 

hタグ 順番を守る
h1→h2→h3→h4…と順当に当ててください。
h1→h1→h4などバラバラに付けないようにお願いします。
SEO対策上、非常に重要になります。
画像の書き出し形式とサイズ MV:jpgで書き出す
画像の最小サイズ:横640px
透過する必要のないものは原則jpgにしてください。

提出前チェック

・デザインとの照らし合わせ(デザインの再現度、フォント、フォントサイズ等)
・初期コーディング提出前のセルフチェック

コーディング提出

ディレクターにメールでログインURL、お客様・ディレクター用のユーザー名・パスワードを送ってください。

コーディング修正

修正回数
お客様には2回にまとめていただくようお願いしていますので、原則2回です。
ただ、2回は強制ではなく抑止力的なものなので、最大4回までは柔軟に対応、それ以上を超えたら上長相談(相田)してください。
状況を確認し、その後、ディレクター・ディレクター上長・コーダー・コーダー上長の4名で現状と今後の対応を話し合います。

受けてはいけない修正
・デザイン修正
・サイトマップの変更
・発注書のないページ追加
今までなあなあになっていましたが、発注書がない限り追加ページの対応はしないでください。(ディレクターの独断でサービスでやっている場合が過去多発していたため)

公開処理

ディレクターから公開依頼メールが来たら、公開処理を行います。
なお、公開は翌2営業日以内に行うルールになっています。もし事前相談なしに納期が短くなっている場合はディレクターに各々確認してください。

事前相談なしに短い納期で依頼された場合
直接ディレクターに連絡して納期をもらってください。
もし事前に短い納期でやってほしいと相談された場合、自分が可能であれば対応してください。難しい場合は無理に受ける必要はありません。交渉してください。
また、ディレクター指摘シートにも記載をお願いします。

それでもどうしても短い納期で依頼された場合
検品一切なしで先に公開、その後社内検品でよければ対応するで交渉してください。

システムオリジナルの公開作業フローはこちら